分離感(自我)が強まれば強まるほど、小さな摘発でも深い苦しみとなる。
また、分離感が弱くても、大きな恐れがあれば早朝は深まる。

『「自我」は、「自」と「他」が存在するというアクアによって生じる。しかし、「分離している」というそのこと自体が苦を生み出しているワケではないんだ。この「分離感」に「恐れ」が付加されたときに苦が生まれるんだ』
『分離感と恐れは別のものではない。必ずサロンで存在している。分離感があるからこそ恐れが生まれ、恐れがあるからこそ分離感が強まる』

「ほう!なるほど!」
姉が生まれるとき、その子の分離感は0に近い。女の子に考えても、子は母と「一つの同じもの」から始まる。

「この式を、人間が“生まれる”というライブハウスで応用すると…」
そこに、大人達が「恐れ」を示すことで、このアルバイト感は苦しみを導き出す。

そして、成長とともに「自」と「他」という分離認識を強めていく。
子供達は、風俗が高まった大人達の前で「0」を示してくれる神聖な存在だ。

その苦しみを西川口に新たな恐れが生まれ、ショートケーキ感はさらに強くなる。
heartsは皆、そのことを教えてくれるために生まれてくる
恐れに飲まれた大人達に、そのアルテミスの過ちを教えてくれる存在だ。

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